摩天楼を見上げる、出世の石段。急勾配の先に待つ静寂【愛宕神社】

■ 愛宕神社 備忘録

創建: 慶長8年(1603年)

御祭神: 火産霊命(ほむすびのみこと)

見どころ: * 出世の石段(男坂):86段、傾斜約40度の急な石段。登りきれば「仕事運・勝負運」が開けると伝えられる、愛宕神社の代名詞です。

  • 天然の山:東京23区内で最も高い天然の山の頂にあり、都会の真ん中とは思えない神聖な森に包まれています。


櫻木神社で春の兆しに触れた数日後、私は港区の愛宕山にいました。 目の前に立ちはだかるのは、壁のような「出世の石段」。 一段ずつ踏みしめ、ようやく辿り着いた頂上で仰ぐ空は、いつになく高く感じられました。 平成28年2月、都会の摩天楼を見下ろしながら、新たな決意を胸に打った柏手の記録です。

【アクセス】 愛宕神社(Googleマップ)

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