うさぎが守る、鳥居のない聖域。浦和の「つきのみや」で春を待つ【調神社】

■ 調神社 備忘録

創建: 伝・開化天皇の御代(約2000年前)

御祭神: 天照大御神(あまてらすおおみかみ)、豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)

見どころ:

  • 狛うさぎ:中世、月の待物信仰(月待信仰)と結びつき、月からの使いとされる「うさぎ」が境内の至る所に配されています。

  • 七不思議:鳥居がないこと、松の木がないことなど、「調(つき)」の名に由来する独特の伝承が息づいています。


虎ノ門のビル群を離れ、平成28年3月7日は埼玉・浦和へ。 「つきのみや」の愛称で知られるこの場所では、鳥居ではなく愛らしい「うさぎ」が私を迎えてくれました。 運(ツキ)を運んでくれるというその姿に、春の穏やかな陽光が重なります。 鳥居のない不思議な入り口を抜け、静かな境内でいただいた、どこか懐かしく温かい御朱印の記録です。

【アクセス】 調神社(Googleマップ)

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