源頼朝・徳川家康が勝鬨をあげた「祈願成就の社」。富士の霊気と一粒万倍の泉がもたらす、圧倒的な勝運と豊穣の結界【品川神社】

■ 品川神社 備忘録

創建: 文治3年(1187年/源頼朝公により創建)

御祭神: 天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)・宇賀之売命(うかのめのみこと/稲荷神)・素盞嗚尊(すさのおのみこと)

見どころ:

  • 東京十社・徳川家康公ゆかりの「勝運の神」: 関ヶ原の戦いへ赴く徳川家康公が参拝し、戦勝祈願の御礼として「仮面(羅陵王)」や「神輿」を奉納した宿場町の守護神。ここ一番の大勝負を制し、覇権を握るための強力なバックアップを授かることができます。

  • 都内最大級の霊峰「品川富士(富士塚)」: 鳥居をくぐってすぐ左手にそびえる、高さ約15メートルの壮大な富士塚。ここに登ることで、本物の富士山に登頂したのと同等の絶大な霊気と、物事を俯瞰して大局を見極める「王者の視点」を五感で得ることができます。

  • 財を万倍にする「阿那稲荷神社(一粒萬倍の泉)」: 境内深くに佇む下社には、清らかな水が湧き出る「一粒萬倍の泉」があります。この泉の水で印鑑やお金を洗うことで、文字通り「一粒の種が万倍の稲穂に実る」がごとく、事業の資本や利益を爆発的に増幅させる豊穣の聖域です。

平成28年3月24日。前日の根津・白山に続く足跡は、かつて江戸の玄関口として無数の人々や物資、そして莫大なエネルギーが行き交った東海道第一の宿・品川へと向かいました。

京急線の北品川駅からすぐ、目に飛び込んでくるのは、鳥居の柱に精巧な龍が彫り込まれた「双龍鳥居」。東京に3つしか存在しないというこの希少な鳥居をくぐり、急勾配の石段を一歩一歩踏みしめて登るにつれ、全身の細胞が勝負師のそれへと切り替わっていくのを感じます。

拝殿の前に立ち、名だたる武将たちが勝利を誓った御前にて、静かに拝礼を捧げます。

この品川神社への参拝は、自らのビジネスにおける「市場での圧倒的な勝利」と「圧倒的な富の循環」を決定づける、極めて攻撃的かつ建設的な結界の構築です。

品川富士の頂から眼下の街を見下ろし、大局的な視座を研ぎ澄ます。そして「一粒萬倍の泉」の清流に触れ、自らが投じるリソース(時間、資金、情熱)が、未来において何万倍もの価値となって社会に還元され、自社へと還ってくるイメージを強固に具現化(モデリング)します。

ここで得るエネルギーは、ただ生き残るための強さではなく、競合を圧倒し、市場のリーダーとしての地位を盤石なものにするための「絶対的な勝運」そのものです。

品川の地にみなぎる力強い潮風と神気を胸いっぱいに吸い込み、これから仕掛ける大勝負への確固たる勝利を確信した、平成28年3月の熱き日の記録です。

【アクセス】 品川神社(Googleマップ)

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