■ 烏森神社 備忘録
創建: 天慶3年(940年)
御祭神: 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

見どころ:
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独創的なコンクリート建築: 伝統的な神社のイメージを覆す、意匠を凝らしたモダンな社殿。都会の限られた敷地を活かした、新橋の象徴ともいえる佇まいです。
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カラフルな御朱印の先駆け: 四色の巴紋(赤・黄・青・緑)が鮮やかな御朱印は、今や全国に広まったカラー御朱印の先駆け的存在。節分や例大祭などの限定御朱印も高い人気を誇ります。
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平安時代の伝説: 藤原秀郷が平将門の乱を鎮定する際、白いカラスの導きによって勝利したという伝説から「烏森」の名がついたとされる、1000年以上の歴史を持つ古社です

新橋駅の喧騒から、飲み屋が立ち並ぶ細い路地を一歩入ると、突如として現れる近未来的な社殿。 平成28年3月31日、年度末の慌ただしさの中で訪れた烏森神社は、仕事帰りの人々や参拝客が絶えず、新橋という街の深い包容力を感じさせてくれました。
コンクリート造りの力強い造形を見上げれば、そこには古の伝説と現代の都市が違和感なく同居しています。 都会の真ん中で「白いカラス」の伝説に思いを馳せ、心に彩りを添えるような四色の紋を眺めながら、また明日への活力をいただいた春の日の記録です。
【アクセス】 烏森神社(Googleマップ)



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