■ 御岩神社 備忘録
創建: 不詳(縄文晩期の祭祀遺跡が見つかる、日本最古級の霊場)
御祭神: 国常立尊(くにとこたちのみこと)・大国主命・伊邪那岐尊・伊邪那美尊 ほか、御岩山全体で188柱

見どころ:
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日本屈指の「光のパワースポット」: 宇宙飛行士が「地球から光り輝く柱が立っていた」と証言した場所とされる、世界的に注目される霊山。古くは水戸藩の祈願所として歴代藩主も熱心に参拝し、その強烈なエネルギーで国家や地域の安泰を祈り続けてきました。
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樹齢600年の「三本杉」: 楼門をくぐり参道を進むと現れる、一本の根から三本の幹が分かれた巨大な神木。その圧倒的な生命力は、天へと真っ直ぐに伸びる意志の強さを感じさせ、見る者の心を浄化し、揺るぎない軸を形成してくれます。
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神仏習合の面影と188柱の神々: 境内には神社でありながら大日如来坐像なども祀られ、御岩山を登れば八百万の神々が至る所に鎮座しています。一つの神社にお参りするだけで、日本の神々すべてにお参りしたことになるとさえ言われる、究極の「神域」です。

令和4年8月26日。夏の濃い緑が日差しの下で力強く輝く午後、茨城県日立市の山奥に佇む御岩神社を訪れました。
一の鳥居をくぐり、深い杜へと続く参道を一歩進むごとに、身体を巡る気がクリアに研ぎ澄まされていくのを感じます。 楼門を抜け、御神木である巨大な三本杉の前に立つ。 三方向に力強く伸びるその姿は、過去・現在・未来のすべてを貫き、大宇宙の真理と繋がっているかのような荘厳な威厳を放っています。
国常立尊をはじめとする188柱の神々が鎮まる神前にて、静かに手を合わせます。 「全方位を網羅し、宇宙の根源から事業を護り、導く」。 この地が放つ圧倒的な光のエネルギーは、日常の細かな損得を超え、自らの事業が社会や宇宙の進化においてどのような役割を果たすべきか、という「至高の視座(ビジョン)」を授けてくれます。
夏の終わりの静寂の中に、宇宙へと続く光の柱を確かに感じ、自らの志を全宇宙の調和とともにさらに大きく飛躍させる確信を得た、日立の地での無上の記録です。
【アクセス】 御岩神社(Googleマップ)



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