令和5年5月18日、京都にある世界遺産 元離宮二条城 を訪問しました。
二条城には一般的な寺社のような御朱印はありませんが、訪問の記念として「参拝記念印(来城記念印)」をいただくことができました。
御朱印とはまた違った形ですが、旅の思い出として大切な一枚になりました。
元離宮二条城 は、1603年に徳川家康によって築かれたお城で、江戸幕府の歴史を語るうえで欠かせない場所です。
また、1867年には徳川慶喜が「大政奉還」を表明した場所としても知られており、日本史の大きな転換点となった舞台でもあります。

実際に城内を歩いてみると、教科書で見ていた歴史が急に現実味を帯びて感じられました。
特に印象的だったのは、豪華絢爛な障壁画や美しく整えられた庭園。
将軍の権威を感じさせる華やかさがありながら、どこか落ち着いた空気も漂っていて、歴史ある建物ならではの重厚感を味わうことができました。
また、有名な「鶯張り(うぐいすばり)」の廊下も実際に歩くことができ、歩くたびにキュッキュッと鳴る音に、当時の防犯の知恵を感じました。
京都というと神社や寺院のイメージが強いですが、二条城のような歴史遺産を巡るのも非常に魅力的です。
御朱印巡りの合間に訪れることで、日本の歴史や文化をより深く感じられる気がしました。
今回いただいた記念印も、京都旅の大切な思い出として御朱印帳に残しています。
京都観光の際には、ぜひ 元離宮二条城 にも足を運んでみてください。
華やかさと歴史の重みを同時に感じられる、特別な場所でした。




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