令和5年5月18日、京都にある 京都御所 を訪問しました。
御朱印の授与はありませんでしたが、参拝記念として「参拝記念印」をいただくことができました。
御朱印とは少し違いますが、旅の思い出としてとても嬉しい記念になりました。
京都御所は、明治天皇が東京へ移るまで、歴代天皇がお住まいになっていた場所です。
広大な敷地の中には、歴史を感じる建物や美しい庭園が広がり、京都らしい落ち着いた空気が流れていました。

実際に歩いてみると、テレビや写真では伝わらない静けさと格式を感じます。
砂利を踏む音、風に揺れる木々、整えられた庭園――
まるで時間がゆっくり流れているような感覚でした。
特に印象的だったのは、都会の中心にありながら、とても穏やかで静かな空間だったこと。
海外からの観光客も多く訪れていましたが、それでも京都御所には独特の“凛とした空気”があり、日本の歴史の重みを感じさせてくれます。
御朱印巡りをしていると、どうしても神社や寺院が中心になりますが、こうした歴史的な場所を訪れるのもまた特別な体験だと思いました。
今回いただいた参拝記念印も、大切な旅の記録として御朱印帳に残しています。
京都を訪れた際は、ぜひゆっくりと 京都御所 を歩いてみてください。
華やかな観光地とはまた違う、“静かな京都”の魅力を感じられる場所でした。




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